ADSLから光ブロードバンドへ

2007年2月8日のNTTの発表によると、
光ファイバー回線の契約数がADSL(非対称デジタル加入者線)を初めて上回ったそうです。

光ファイバー回線が大人気

NTTは、 NTT東日本とNTT西日本の1月末現在のブロードバンド(高速大容量通信)の契約数を発表しました。

光ファイバー回線の契約数が、555万3000件。
ADSLが544万9000件。

光ファイバー回線の契約数が、 初めてADSLの契約数を上回りました。

光回線がADSLを逆転のイメージ
     2007年2月9日読売新聞朝刊より

光回線の通信速度は、 最大でADSLの2倍の速さです。
ネット社会が定着したため、 情報量の大きい動画や音楽データをネットでやり取りするのが当たり前になってきました。 そのため、 通信速度の速い光回線の人気が高まっています。

またIP電話にすれば電話料金も安くなるため、 ADSLから光回線に変える人が多くなっています。

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総務省によれば、 ケーブルテレビを含めたブロードバンド業界全体でADSLの契約数は57%になっています。
光回線は28%なので、 ADSLの契約数のほうがまだまだ圧倒的に多いです。

しかしADSLの契約数が少しずつ減っているのに対し、
光回線の契約数は2006年6〜9月の3ヶ月で13.5%も増えています。

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