プロバイダに接続&登録♪
まだヤフーとの契約を解約していないし、
ヤフーで利用していたメール・アドレスもまだ残っているので、
今回は、ヤフーとGYAOの両方に接続できる状態にしたいという希望があった。
またどちらがいいか、比べてもみたかったのだ。
それで無料出張サポート(土日祝日可)がついているので、
自分でLANケーブルをつなげられたけれど、
フリーダイヤルに電話して、来てもらう日を決めた。
GYAO光に接続
今までヤフーのADSLを使っていたので、 自分でNTTのBフレッツに接続したときは ヤフーのモデムの電源をはずし、LANケーブルもはずして、 NTT東日本から送られてきたLANケーブルでパソコンとNTTの回線終端装置(モデム)とをつなげていた。
でも技術員さんによると、
LANケーブルならどれでも同じということで、
ヤフーのルーターにつながっていたLANケーブルを
そのままNTTのモデムとをつなげた。
へ〜、これでいいんだ!

ヤフーのルーターの電源は入れたままで、
NTTのモデムの電源を差し込んだ。
そしてすでに私がNTT東日本のBフレッツのCDでセットアップしていたので、
それは省略。
技術員さんは、すぐにGYAOにインターネット接続した。
すると!
遅い!!
いちいち「フレッツ接続ツール」からUSENを選び、
「USENを接続しますか」の問いに「はい」をクリックしなければインターネットにつながらない!!
今までのヤフーADSLでは、モデムではなくルーターを使用していた。
ルーターの中にインターネットに接続できる機能があるから、
パソコンを立ち上げるとすぐにインターネットに接続できたという。
NTTのBフレッツも光電話も同時に申し込んでおけば、
ヤフーと同じくモデムを利用するので、
ヤフーと同じように起動してすぐインターネットが使える状態になるという。
でも私は光電話は申し込んでいなかったので、 NTT東日本の工事が終わった後に渡されたのはルーターではなく、 モデムだった。
モデムにはインターネット接続の機能が入っていないので、 パソコンの電源を入れて画面上でUSENのGYAOを呼び出し、 インターネット接続をお願いしなければならない!
その手間がめんどうなので、
自動的にUSEN・GYAOに接続するように設定してもらった。
しかーし!
実際に自分がパソコンの電源を入れて立ち上げると、
「USENに接続しました」という表示が出るまで、ものすごく長い!!
待つのがいやで、
光ファイバーにしたのに、トホホ・・・。
光電話にもすればいいわけなのだが・・・。
ちなみに、昨年11月までは光電話で光ファイバー接続にすると、
モデムにルーターをプラスして2つの装置を使っていたそうだが、
昨年12月頃からモデムとルータが一体化した装置ができたと言っていた。
USENやOCNなどのプロバイダは、
NTTのBフレッツを利用してインターネット接続を行っている。
一方のヤフーはNTTの電話回線は使っているものの、
ヤフー独自でインターネットに接続できるから、
接続方法が違うのだそうだ。
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さて、GYAOの会員登録をする。

USENからとどいている封筒の中に入っていた 「GyaO光withフレッツ 登録証」に書いてある「お客様番号」や 「お客様パスワード」などを入力。
5分ほどで会員登録が終わるようだ。
次に、無料のメール・アドレスをつくる。
GYAO光の「マイ・ページ」にログインして、
さきほどの「お客様番号」と「お客様パスワード」を入力し、
「アカウントID登録」で好きな名前のメール・アドレスを申し込んだ。
メール・アドレスをもらったら、
アウトルック・エクスプレスに新しいメール・アドレスを設定した。
それから、新しいメール・アドレスで送受信ができるか確認。
次にGYAOの売りである動画や音楽の配信ができるように、
「ショータイム」と「OnGen」に会員登録する。
「ショータイム」では、邦画や洋画、韓国ドラマ、アニメからゲーム、スポーツ、アダルトなどまで、
いろいろ楽しめるのだ。
ADSLの場合、
映画などを見ると声は途切れなくても、画像が飛んだり細切れになったりすることがあると言う。
でも光ファイバーにすると、
画像が途切れることなく見ることができるそうだ。
楽しみ♪
ただし、ADSLのときでもインターネットの速度が遅いパソコンは、 光ファイバーにしても速度が遅いという。 理由はわからないそうだが、 そういうときはNTTに対策を頼むそうだ。
それから、洋楽から邦楽まで24時間の音楽生活が楽しめる「OnGen」は、
100万曲突破。
国内最大級のダウンロードを誇るという。
視聴できるか確認して、音が聞こえてから会員登録をした。

パソコンをいったん切り、
自分で起動して操作ができるか確認してみる。
OKだったので、
「サポートサービス申込書兼作業報告書」や「無料出張サポート」の券などに
サインや印鑑を押して、終了。
いろいろ質問したので、
1時間40分かかって作業は終わった。